ホワイトニングで黄ばんだ歯とさよなら

自然に還る埋葬、樹木葬

数年前に亡くなったご主人のお骨をやっと納骨することにしました、
先日、友人からそんな知らせを受けました。
若くして突然、病気で亡くなられたご主人は山登りの大好きな、自然を愛する方。
そんな彼にぴったりな樹木葬という形をとられるとのこと。
写真が同封されていましたが、見晴らしの良い桜の木の下に埋葬されるのだそうで、
お参りに行く彼女の気持ちも明るくしてくれそうな素敵な場所でした。
樹木葬という言葉は知っていましたが、詳しいことまでは知らなかった私ですが、
少し調べてみるととても興味が出てきました。詳しい情報なら樹木葬を見るべき。

 

というのは私達夫婦には子供がおらず二人暮らし。
どちらの両親も健在ですが「お墓」や、「お葬式の時は」などという会話をごく普通に意識する年齢です。
両家共に親の入るお墓は決まっていますし、後継ぎもいることであまり心配はありませんが、
では独立した私達はどうするのかしらと時々考えたりすることもあるこの頃。
きちんとお墓を建てればその後の管理のこともありますし、
結局誰かに手を掛けるといいますか、煩わせることになってしまいそうで心配だったのです。
もう一つ、私達にとって子供と同じような存在のペット達。
出来れば彼らと一緒に葬って欲しいというのが私達の希望でもあります。
この二つを叶えてくれるのが樹木葬ではないかなと思ったわけです。
お墓を継ぐ人が居ない人でも大丈夫、宗教による区別もなく、
ペットの埋葬が可能な墓地もあるようなので、私達でも利用できるはず。
それにお骨を自然に還すという埋葬法も、墓標のかわりに木や花を植えるというのもとても自然だなと感じます。
見学会や説明会も開かれているようなので、主人と参加してみようかなと考えています。